シバゲンの原点①|何をやっても続かなかった僕が、人生を立て直し始めたきっかけ

ベッドの上でスマホを見ながら横になっている男性のイラスト。何もできなかった日から人生を立て直し始めたきっかけを表現したブログ記事のアイキャッチ画像。

習慣を整えれば、人生が整う。

こんにちは。
元料理人、元電気工事士のシバゲンです。

これは、三日坊主だった僕が
人生を立て直し始めた、最初の記録です。

「続かない」「変われない」
そう感じていた頃の話を、そのまま書きます。


正直、何をやっても続かない人間でした

最初に言っておきます。

僕は、何をやっても続かない人間でした。

やる気になって始めても三日坊主。
変わりたいと思っても続かない。

そんなことを何度も繰り返していました。

20代はパチンコにどハマりして、
リボ払いで自己嫌悪を繰り返していました。

飲食業に転職してからは、
ほぼ毎日16時間労働。

帰宅は日付が変わってから。
起きたらまた仕事。
その繰り返し。

体力も気力も削られる毎日なのに、
「変わらなきゃ」という焦りだけはあった。

でも何も変わらない。
続けられない。

胸を張れるような人間では、全然ありませんでした。


「変わりたい」と思っても、何も変わらなかった

「今のままじゃダメだ」
「自分を変えたい」

そう思って、本を読んだり、動画を見たり。

その瞬間はやる気が出ます。

でも現実は、
仕事で疲れ果てて帰ってきて、
気づけばスマホを見て一日が終わる。

電気工事士の頃は早くても帰宅が20時半。
料理人の頃は次の日の深夜。

「今日も何もできなかったな」

その繰り返しでした。

今振り返ると、人生を変えたのは大きな決意ではありませんでした。

本を何十冊も読んだわけでも、
特別な資格を取ったわけでもありません。

本当に小さな行動からでした。


変わったきっかけは、ほんの小さな行動だった

ある夜、仕事から帰って
何もする気が起きずに布団に倒れ込みました。

スマホを眺めながら、
「今日も何もできなかったな」と思ったとき。

特別な出来事ではありませんでした。

ただ、「このままは嫌だな」
「1回だけやってみようかな」と思いました。

その日やったことは、たったこれだけです。

腕立てを1回だけやる。

本当に、それだけでした。


「1回だけ」が続いた理由

1回ならできる。

やる気がなくても、
何も考えなくてもできる。

だから、次の日も同じようにやりました。

また1回だけ。

それを繰り返しているうちに、
少しずつ続くようになりました。

気づけば「今日はやってないな」と
自分から思う日が増えていました。


変えたのは「頑張ること」じゃなく「やめること」

ここで大きく変わったのは、
やることではなく、やめたことでした。

いきなり完璧を目指すのをやめる。
長時間やろうとするのをやめる。
やる気が出るのを待つのをやめる。

その代わりに、「少しだけやる」
これだけにしました。

→ やめることで何が変わったのか、続きはこちらに書いています。
原点②|僕が最初にやめたのは「頑張ること」だった


少しずつ、心が軽くなっていった

ほんの小さな行動を繰り返すうちに、
「何もできなかった日」が少しずつ減っていきました。

それだけで、気持ちが少し楽になりました。

大きく変わったわけではありません。

でも、前より少しだけ前に進めている。
そう思えるようになりました。


まとめ

変わるきっかけは、
大きな決意ではありませんでした。

ほんの少し、やってみること。

それだけで、少しずつ流れは変わっていきます。

もし今、
何をやっても続かない、
自分はダメだと感じている状態でも、

1回だけやってみる。

それだけで、十分だと思います。


焦らなくて大丈夫です。
自分のペースで、少しずつ思考変換していけたら十分です。

この話が、あなたの何かの気づきや
少し立ち止まるきっかけになれたら嬉しいです🍀

ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌


あわせて読んでほしい記事🍀

原点②|僕が最初にやめたのは「頑張ること」だった
原点③|続かなかった僕が、少しずつ続き始めた理由


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