僕が最初にやめたのは「頑張ること」だった|シバゲンの原点②

頬杖をつきながら机でノートに書き込む男性のイラスト。頑張ることをやめて無理なく習慣を整えていく様子を表現したブログ記事のアイキャッチ画像。

習慣を整えれば、人生が整う。

こんにちは。
元料理人、元電気工事士のシバゲンです。

前回の記事では、三日坊主だった僕が
人生を立て直し始めた「原点」の話を書きました。

今回はその続きとして、
僕が最初にやめたことについて書きます。

それは、「頑張ること」でした。


なぜ「頑張る」と続かなかったのか

僕はずっと、
「頑張らなきゃ変われない」と思っていました。

早起きしようとして失敗。
毎日運動しようとして三日坊主。
勉強も、読書も続かない。

そのたびに、

「自分は意志が弱い」
「もっと気合を入れなきゃ」

そう思っていました。

でも、気合でどうにかしようとするほど反動がきました。

疲れる。
やる気がなくなる。
結局、何も残らない。

今なら分かります。

僕は「頑張りすぎる → 燃え尽きる」を、
ずっと繰り返していただけでした。


僕が最初にやめた3つのこと

「頑張るのをやめる」と言っても、
何もしなくなったわけではありません。

やめたのは、この3つです。


完璧を目指すこと

最初から100点を狙うのをやめました。

5分できたらOK。
途中でやめてもOK。

「0か100か」ではなく、
「0→1で十分」と思えるようになりました。


やる気が出るのを待つこと

やる気が出るまで待っていたら、
いつまでも動けませんでした。

だから、やる気がなくてもできる形にしました。

靴を履くだけ。
机に座るだけ。
タイマーを1分かけるだけ。

それだけで十分でした。


自分を責めること

続かなかった日は、
以前なら自分を責めていました。

でも、それもやめました。

「今日は無理だったな」それだけで終わり。

責めない方が、
不思議と次の日に繋がりました。


頑張るのをやめて起きたこと

頑張るのをやめたからといって、
人生が急に良くなったわけではありません。

でも、心が少し軽くなっていきました。

「できなかった自分」を、
少しずつ許せるようになっていったんですよね。

すると、不思議とまた少しやってみようかなと思える日が増えていきました。

その繰り返しで、
「続けられるかもしれない」と思えるようになっていきました。


ここから少しずつ動き始めた

僕が最初に変えたのは、
能力でも才能でもありません。

考え方でした。

頑張れない自分を否定するのをやめた。

それだけで、
人生は少しずつ動き始めました。


まとめ

もし今、自分を追い込みすぎているなら、
今日は「頑張る」のをやめてみてください。

変わるために必要だったのは、
努力ではなく、少し力を抜くことでした。

それに気づけただけで、
もう一歩、前に進んでいます。


向いている人

・何をやっても続かなかった方
・頑張りすぎて疲れている方
・無理なく習慣を整えたい方


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ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌

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