やる気が出ない日が続いても、大丈夫だった話|何もしない日の受け入れ方

やる気が出ない日でも、静かな空間で自分を整える時間を表現したイラスト。

習慣を整えれば、人生が整う。

こんにちは。
元料理人、元電気工事士のシバゲンです。

今回は、やる気が出ない日が続いても、 人生が詰まなかった話を書いていきます。

うまくいった話じゃありません。 何もできなかった日を、どう捉えるようになったか。 そのまま残しています。


帰宅が毎日20時半で、家では何もできなかった

電気工事士として働いていた頃、 定時に帰れた日はほぼありませんでした。

早くて20時半。 そこから家に帰って、できることなんてほとんどない。

ご飯を食べて、ゲームして、気づいたら寝ている。

「何かしなきゃ」と思う気持ちはあった。 でも体が動かない。 頭も働かない。

結局何もしないまま一日が終わって、 また自分を責める。

その繰り返しでした。


何もしなかった日は、ダメな日だった?

昔の僕は、「何もしなかった日=失敗した日」だと決めつけていました。

だから毎回こうなる。

反省して、 気合を入れ直して、 また同じように崩れる。

でも今は、少し考え方が変わっています。


無理に立て直そうとしなかった

やる気が出ない日に、無理に何かをしようとするのをやめてみました。

早起きをやめる。 運動もしない。 勉強もしない。

その代わりに、「今日はこういう日なんだ」と、 そのまま受け入れるようにしました。

それだけで、不思議と気持ちが少し落ち着きました。


人生が詰まなかった理由

何もしなかった日が続いても、 人生が詰まなかった理由は、今ならはっきりしています。

それは、全部を投げ出さなかったからです。

何かを増やすことはできなくても、 これだけは意識していました。

自分を責めすぎないこと。 明日で取り返そうとしないこと。 「また整え直せる」と思っておくこと。

完璧じゃなくても、また立て直せる。 それだけで、十分だったと思います。


やる気がない日は、悪い日じゃない

やる気が出ない日は、誰にでもあります。

それを「ダメな日」にするのか、 「何もしない日」にするのか。

それは、自分の捉え方次第だと思います。


比べてしまうと、余計にしんどくなる

もしかして、比べていませんか?

今の自分と、昨日の自分と、他の人と。

僕も昔は、ずっと比べてばかりでした。

SNSを開くたびに、
ちゃんとしている人ばかりに見えていました。

でも比べ始めると、
余計に動けなくなるんですよね。

比べても何かが良くなるわけじゃないし、
むしろしんどくなるだけでした。

やる気が出ない日は、 何かを頑張ろうとしないくらいがちょうどよかった。


やる気がない日に「聴くだけ」をやってみた

電気工事士の頃は、Audibleはまだありませんでした。

でも今思えば、あの頃の僕に一番合っていたのは きっとこういうサービスだったと思います。

本を開く気力がない。 目を使う余裕もない。

そんな日でも、 散歩しながらイヤホンを挿すだけなら続けられる。

今は、やる気が出ない夜でも 「とりあえず流しておくだけでいい」に変えたら、 何もしないと不安になる時間が、少し楽になりました。

→ 実際に1年使ってみた正直な感想は、こちらに書いています。
Audibleを1年使った正直レビュー|散歩・料理中に聴いて気づいたこと


まとめ

やる気が出ない日は、ダメな日じゃない。

そう思えるようになってから、 自分を責める時間が減りました。

何もしなかった日があっても、 また明日から整え直せる。

「完璧にやらなきゃ」をやめて、 「今日はここまででいい」に変えただけで、 続く日が少しずつ増えていきました。


焦らなくて大丈夫です。

自分のペースで、少しずつ思考変換していけたら十分です。

この話が、あなたの何かの気づきや
少し立ち止まるきっかけになれたら嬉しいです🍀

ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌


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