時間に余裕がない日が減った|遅刻グセを直すためにやったシンプルな方法

時間に余裕がなく遅刻しそうな朝の焦りを表したアイキャッチ画像

習慣を整えれば、人生が整う。

こんにちは。
元料理人、元電気工事士のシバゲンです。

今日は
『小さなことを明確にしただけで、時間に余裕ができた』をテーマに書いていきます。

毎日なんとなく忙しくて、気づけばギリギリ。
頑張って早く準備したはずなのに、なぜか余裕がない。

そんな状態が続くと、気持ちまで焦ってしまいますよね。

今回は、時間にルーズだった僕が少しずつ整えられるようになったきっかけと、実際にやった方法をまとめています。


時間に余裕がない人の共通点

毎日忙しいと、どうしても余裕がなくなります。

・学校に行くとき
・出勤前
・大事な会議
・待ち合わせ

頑張って準備しているのに、なぜか遅れる。

僕も昔はそうでした。

仕事だけはなんとか間に合わせる。
でもプライベートは気が緩んで、遅刻が増える。

実際に、待ち合わせに遅れると
「ごめん、電車遅れてて…」とか、
「すみません!、道が混んでいて」とか、
「お腹が痛くて..」と何度も嘘をついてきました。

本当は、準備が遅れただけでした。


遅刻の原因は「時間のズレ」

遅刻って「たまたま」ではなくて、
ほとんどが“ズレ”なんですよね。

・自分の行動時間を正確に分かっていない
・余裕があるつもりで、実は足りていない

このズレが、そのまま遅刻に繋がっています。

例えば、

・顔を洗う
・朝ご飯を食べる
・歯を磨く
・髪をセットする
・トイレ
・服を選ぶ
・家を出る

1時間くらいあれば、なんとなく間に合いそうなこの朝の準備。

でも、ここを曖昧にしたまま動くとほぼ確実にズレます。
一つひとつは短い時間ですが、全部足すと意外とかかってしまうんですよね。


実際にやったことはシンプルだった

僕がやったのはこれだけです。

「自分の行動時間を書き出す」

朝起きてから、

・顔を洗う 5分
・朝ご飯を食べる 10分
・歯磨き 3分
・ヘアセット 5分
・トイレ 3分
・服選び 5分
・移動時間 30分

合計すると、61分。

つまり、1時間前に起きていたら絶対に間に合わない。

1分遅刻です。

これに気づいた時、今までの遅刻の原因がやっと分かりました。

でも、普通に考えると誰でも分かる事なんですけどね(笑)


時間は“気合い”ではどうにもならない

ここで一番大事なことがあります。

時間は、気合いや根性では縮まりません。

どれだけ頑張っても、
必要な時間が足りなければ間に合わない。

逆に言うと、

必要な時間を把握すれば、無理なく余裕が作れます。


余裕を作る計算はこれだけ

やることはシンプルです。

待ち合わせ時間 ー 行動時間の合計 = 準備開始時間

これを決めるだけ。

それでも不安なら、
+5〜10分余裕を持たせると安定します。

簡単なことなんですが、これができていませんでした。

大人になると何故か、時間にルーズになってしまう…。

その理由はきっと、自分の行動を見誤っていることが原因の一つだと僕は思います。

ひとつだけ厳しいことを言いますが、
人は自分が思っているより早く行動は出来きません。


まとめ

遅刻癖は正直すぐには直らないと思います。

僕自身も何度も同じことを繰り返してきました。

でも、ある時ふと思ったんです。

待ってくれている相手は、
自分より早く起きて準備をして、
時間を空けてくれているんだなと。

それを何度も裏切っていたのは、自分でした。

遅刻は、ただ迷惑をかけるだけじゃなくて、
少しずつ信用も削ってしまう行動だと思います。

だからこそ、いきなり完璧じゃなくていいので、
まずは少しだけ早めに動くこと。

10分前に着けるように意識するだけでも、
相手との関係も自分の気持ちも少しずつ変わっていくと思います。


向いている人

・時間に余裕が持てない人
・いつもギリギリになってしまう人
・遅刻グセを直したい人


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