前回の記事で、
三日坊主だった僕が
人生を立て直し始めた「原点」の話を書きました。
その続きとして、
今回は
僕が最初にやめたことについて書きます。
それは、
「頑張ること」でした。
なぜ僕は「頑張る」と続かなかったのか
僕はずっと、
「頑張らなきゃ変われない」
と思っていました。
早起きしようとして失敗。
毎日運動しようとして三日坊主。
勉強も、読書も、習慣化できない。
そのたびに思う。
「自分は意志が弱い」
「もっと気合を入れなきゃ」
でも、
気合でどうにかしようとすればするほど、
反動がきました。
疲れる。
やる気が切れる。
結局、何も残らない。
今なら分かります。
僕は「頑張りすぎる→燃え尽きる」を
ずっと繰り返していただけでした。
僕が最初にやめた3つのこと
「頑張るのをやめる」と言っても、
何もしなくなったわけじゃありません。
僕がやめたのは、
この3つです。
① 完璧を目指すこと
最初から100点を狙うのをやめました。
5分できたらOK。
途中でやめてもOK。
「0か100か」じゃなく
「0→1で十分」
そう思えるようになったのが最初の変化です。
② やる気が出るのを待つこと
やる気が出るまで待っていたら、
一生動けない。
だから、
やる気がなくてもできることだけにしました。
靴を履くだけ。
机に座るだけ。
タイマーを1分かけるだけ。
それだけで十分でした。
③ 自分を責めること
続かなかった日は、
以前なら
自分を責めていました。
でも、それもやめました。
「今日は無理だったな」
それだけで終わり。
責めない方が、
不思議と次の日に繋がりました。
頑張るのをやめて、起きたこと
頑張るのをやめたからといって、
人生が急に良くなったわけじゃありません。
でも、
心が少し軽くなりました。
「できなかった自分」を
許せるようになった。
すると、
不思議と
また少しやってみようと思えた。
その小さな繰り返しが、
気づけば
「続けられるかもしれない」という感覚に変わっていました。
ここから、少しずつ人生が動き始めた
僕が最初に変えたのは、
能力でも、才能でもありません。
考え方でした。
頑張れない自分を
否定するのをやめた。
それだけで、
人生は少しずつ動き始めました。
このブログでは、
そんな小さな変化を
これからも書いていきます。
まとめ
もし今、
自分を追い込みすぎているなら、
今日は「頑張る」のをやめてみてください。
変わるために必要だったのは、
努力じゃなく、
少し力を抜くことでした。
それに気づけただけで、
もう一歩、前に進んでいます。
この話が、あなたの何かの気づきや
立ち止まるきっかけになれたら嬉しいです🍀
まだ読んでいない方は、
僕が人生を立て直し始めた最初の話からどうぞ。
👉 シバゲンの原点①|三日坊主だった僕が、人生を立て直し始めた話
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌


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