習慣を整えれば、人生が整う
こんにちは。
元料理人、元電気工事士のシバゲンです。
「やっておけばよかった」
そう思ったことはありませんか?
僕はこれまでの人生の中で、
やらなかったことを何度も後悔してきました。
今日は、
「やらなかった後悔」について、
自分の経験をもとに書いていきます。
やらなかった後悔は、なぜずっと残るのか
不思議なことに、
やった後悔よりもやらなかった後悔の方が長く残りませんか?
やって失敗したことは、
時間が経てば「経験」として整理できます。
でも、やらなかったことは違います。
「あの時やっていたらどうなっていたんだろう」
その“答えのない疑問”が、
ずっと頭のどこかに残り続けます。
動けなかったあの時の自分
僕も、動けなかった経験があります。
「やった方がいい」
「やったら何か変わるかもしれない」
頭では分かっていました。
でも結局、動けませんでした。
理由はシンプルです。
・不安だったから
・失敗するのが怖かったから
・今のままでいいと思ってしまったから
何も変わらなかった現実
そして時間が経って、気づきます。
何も変わっていない。
あの時、動かなかった自分のまま。
少しだけ後悔が残ります。
でもその後悔は、
時間が経つほど少しずつ大きくなっていきました。
小さな後悔が積み重なる
1つ1つは小さな後悔でもそれが積み重なると、
無視できないものになっていきます。
「あの時やっていれば…」
その積み重ねが、
自分の中に残り続けます。
それでも動ける人は何が違うのか
では、動ける人は何が違うのか。
特別な才能があるわけではないと思います。
少しだけ違うのは、
・完璧を求めていないこと
・小さく動いていること
この2つだけだと思います。
小さく動くことからでいい
いきなり大きな決断をする必要はありません。
ほんの少しでいい。
・やってみる
・試してみる
・一歩だけ踏み出す
それだけで、
あとから振り返ったときの景色が変わります。
動いた時だけ、未来は変わる
当たり前ですが、
動いた時だけ、
未来は少しずつ変わっていきます。
逆に言えば、
動かなければ何も変わりません。
シンプルですが、これが現実です。
まとめ
やらなかった後悔は、
あとからずっと残ります。
やった後悔は、
時間が経てば整理されていきます。
完璧じゃなくていい。
小さくでもいいので、
とりあえず動いてみる、やってみる。
それだけで、
あとから振り返ったときの後悔は変わっていきます。
■向いている人
・行動できずに後悔している人
・一歩踏み出すのが怖い人
・変わりたいと思っている人
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やらなかった後悔を減らす方法はシンプルです。
完璧を目指さず、
小さく動いてみること。
それだけで、
少しずつ未来は変わっていきます。
一方で、
あの時、勇気を出して動いた経験もあります。
その選択がきっかけで、
少しずつ未来が変わっていきました。
👉 人生のターニングポイント|あの時の選択が、今の自分をつくった話
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