つい食べ過ぎてしまう僕が変われた理由|意志が弱くても続いたプチ断食の話

16時間断食(プチ断食)のイメージ。ラーメンやハンバーガー、スイーツなどの食べ物に禁止マークがあり「食べないだけ」と書かれている

習慣を整えれば、人生が整う。

こんにちは。
元料理人、元電気工事士のシバゲンです。

気づいたら食べている。
やめたいのに、やめられない。

そんな状態、ありませんか?

今日は「ついつい〇〇してしまう」状態から、
少しずつ抜け出せたきっかけについて書きます。

難しい話ではなく、
実際にやってみて気づいたことをそのまま書いています。


ついついやってしまうのは意志の問題じゃない

ついつい食べ過ぎてしまう
ついつい買い物をしてしまう
ついついスマホを見てしまう

分かっているのにやめられない。

これ、よく「意志が弱いから」と言われますが、
それだけじゃないと思っています。

僕も以前は、本当に止められませんでした。


意志が弱かった頃の生活

毎日パチンコに行って、
毎日タバコを吸って、
気づけばいつも3万円負ける…。

これが僕の昔の習慣でした。

「今日こそやめよう」と思っても、また同じことを繰り返す。

今振り返ると、かなり危ない状態でした。


変わるきっかけになったのが断食

そんな僕が少し変われたきっかけが、
プチ断食でした。

やったことはシンプルで、
1日16時間なにも食べない。

これだけです。

ただ、最初からうまくいったわけではありません。


最初は普通に挫折する

正直、最初はかなりキツかったです。

「1日くらい余裕でしょ」と思っていましたが、
普通にお腹が減る。

何度もあと数時間のところでやめました。


ハードルを下げたら続いた

そこでやり方を変えました。

まずは12時間
できたら13時間
次は14時間

1時間ずつ伸ばしていく方法です。

1ヶ月ほどかかりましたが、
気づいたら16時間できるようになっていました。

14〜16時間あたりが一番しんどいです。
(ここでやめたくなるゾーンです)


断食は「心のトレーニング」

やってみて感じたのは、
断食は、心のトレーニングに近いということでした。

空腹に耐えるというより、
流されそうになる自分を止める練習。

そんな感覚です。


決断とは「決めて、断つこと」

決断とは
『決めて、断つこと』

言葉にすると簡単ですが、
実際にやるのはなかなか難しいです。

断食は、その練習になりました。


少しずつ変わっていった

僕は意志が強くなったわけではありません。

変わったのはここです。

・完璧を目指すのをやめた
・小さく始めた
・少しずつ慣れた

それだけです。


小さな積み重ねが変化をつくる

今でも完璧ではありません。

でも、昨日よりちょっとだけ今日はマシ。
これくらいならできるようになりました。

大きく変える必要はありません。
少しずつ慣れていけばいいと思っています。


まとめ

つい食べ過ぎてしまうのは、
意志の問題だけではないと思います。

環境や習慣の積み重ねで、
自然とそうなってしまうこともあります。

だからこそ、

いきなり変えようとせず、
小さく整えていくことが大切です。

焦らなくて大丈夫です。

自分のペースで、
少しずつ整えていけたら十分です。


我慢するよりも、
続けられる形に整えること。

それだけで、
日々の選択は少しずつ変わっていきます。

この話が、あなたの何かの気づきや
少し立ち止まるきっかけになれたら嬉しいです🍀


向いている人

・つい食べ過ぎてしまう方
・習慣が続かないと感じている方
・意志が弱いと感じている方


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この話が、あなたの何かの気づきや
少し立ち止まるきっかけになれたら嬉しいです🍀

ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌

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