習慣を整えれば、人生が整う。
こんにちは。
元料理人、元電気工事士のシバゲンです。
今日は、
“一度距離を取るという選択”について、ゆるく書いていきます。
ずっと頑張り続けていると、
気づかないうちに疲れていることってありますよね。
そんなときに、一度立ち止まってみた話です。
頑張り続けることに疲れていませんか?
今年の目標、どれくらい進んでいますか?
気づけばもう1年の3分の1が過ぎて、
時間の流れの早さに驚くことも多いと思います。
「今年こそは」と思って始めたことも、
なかなか思うように進まないこともありますよね。
僕も正直、まだ達成できるか分かりません。
毎日忙しくしていると、
気づけば何も変わらないまま時間だけが過ぎていく。
そう思うことが何度もありました。
一度、自分を疑ってみる
大人になると、ワクワクすることって減ってきますよね。
毎日同じことの繰り返しで、
気づけば時間だけが過ぎていく。
「このままでいいのかな」と思いながらも、
何も変えられないまま過ごしていました。
もしこのまま、5年後、10年後も変わらなかったら。
そう考えたときに、少し立ち止まって考えてみてもいいと思います。
今の仕事は、本当にやりたいことなのか。
毎日、少しでも前向きに過ごせているのか。
一度、リングから降りてみる
ここで一つ、提案です。
昨日までの自分と戦うのを、
一度やめてみませんか?
少しだけ休んでみる。
少しだけ立ち止まってみる。
ずっと前に進み続けることだけが、正解ではないと思います。
人生の選択肢は、思っているより多い
これまでの働き方って、
「一つの仕事を続けること」が当たり前でした。
でも今は、働き方も生き方も変わってきています。
僕自身も、料理人や電気工事士として働いてきましたが、
もっと早く決断してもよかったと思うこともありました。
続けることも大事ですが、
選び直すことも同じくらい大事だと思っています。
余白の時間を、自分で作る
立ち止まって考える時間って、
実はとても贅沢なことです。
僕も昔は立ち止まることが怖くて、
目の前のことだけを追い続けていました。
でもある日、あえて“試合放棄”をしてみました。
自分で立ち止まる時間を作って、
少しずつ向き合う時間を増やしていったんです。
すると、不思議と今まで見えていなかったものが、
少しずつ見えるようになっていきました。
立ち止まることは、悪いことじゃない
ワクワクすることを探すのに、年齢は関係ありません。
一度立ち止まってみることで、
新しい選択肢に気づけることもあります。
あなたの人生は一度きりです。
少しだけでもいいので、
立ち止まる時間をつくってみてもいいと思います。
まとめ
ずっと頑張り続けることだけが正解ではありません。
一度リングから降りてみる。
それだけで、見える景色が変わることもあります。
無理に進まなくても大丈夫です。
立ち止まることも、
ちゃんと前に進むためのはじめの一歩だと思います。
向いている人
・頑張り続けることに疲れている方
・このままでいいのか悩んでいる方
・一度立ち止まって考えたい方
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この話が、あなたの何かの気づきや
少し立ち止まるきっかけになれたら嬉しいです🍀
ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌

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