人生のターニングポイント|あの時の選択が、今の自分をつくった話

社会人1年目で手を挙げた選択の瞬間を表現したアイキャッチ画像

習慣を整えれば、人生が整う

こんにちは。
元料理人、元電気工事士のシバゲンです。

「あの時、違う選択をしていたら」

そんなふうに思ったことはありませんか?

僕もこれまでの人生の中で、
あとから振り返って「この選択で良かった」と思えた瞬間があります。

今日は「人生のターニングポイント」について、
自分の経験をもとに書いていきます。


あの時は気づけなかった選択の価値

その瞬間にこれが“チャンス”かどうかなんて、
分からないことの方が多いと思います。

あとから振り返って、
「あれがターニングポイントだった」
なんて気づくことの方がほとんどですよね。


社会人1年目のポンコツだった頃

社会人1年目の頃、僕はかなりのポンコツ社員でした。

覚えることも多く、毎日必死。
余裕なんてまったくありません。

このまま、この会社で3年、5年、10年と続けていくのかと思うと、
正直、不安の方が大きかったです。

入社して半年くらい経った頃には、
会社のシステムや上司への不満も少しずつ溜まり、

「もう辞めようかな」

そんなことも考えていました。
(根性なしです 笑)


突然訪れた“選択の場面”

そんなある日。

会社で突然、会議が開かれました。

「1年間、出向してくれる人はいませんか?」

ざわ・・・
ざわざわ・・・

会議室の空気が少し変わります。

でも、誰も手を挙げません。

当然だと思います。
不安の方が大きいですし、責任もあります。


恐る恐る手を挙げた理由

そのとき、ふと思いました。

「このまま何も変わらない方が怖いかもしれない」

正直、めちゃくちゃ不安でした。

でも同時に、
ほんの少しだけ思ったんです。

もしかしたら、何か変わるかもしれない

その気持ちだけで、
僕は恐る恐る手を挙げました。


ざわついた会議室

社会人1年目の僕が手を挙げたことで、
会議室は少しざわつきました。

当然ですよね。

本来なら、
もっと実績のある人が選ばれるべき場面です。

それでも結果的に、
出向社員は僕に決まりました。

正直、あの時は
「ちょっと、ヤバいことしたかも」と思っていました(笑)


環境が変わると、人も変わる

そこからの1年間、そして結果的に2年間。

出向先では、
社内では経験できないことをたくさん経験しました。

それまでは、
言われたことをこなすだけ。

でもそこでは、
自分で考えて動くことが求められました。

最初は戸惑いましたが、
少しずつ考え方が変わっていきました。

環境が変わると、
見えるものも変わっていきます。


あの選択が今につながっている

あのときの選択がなければ、
今の自分はなかったと思います。

正直、あの時の自分に
「完璧な判断だった」とは言えません。

でも、
手を挙げたこと自体は間違っていなかった。

そう思っています。


手を挙げる勇気

大きな決断じゃなくてもいい。

少しだけ勇気を出して、手を挙げる。

それだけで、
少しずつ未来が変わっていきます。


まとめ

チャンスは、分かりやすい形では来ません。

あとから振り返って、
「あれがターニングポイントだった」と気づくことが多いです。

だからこそ、その瞬間にどう選ぶか。

完璧じゃなくていい。

少しでも「やってみたい」と思えたなら、
その感覚をそのまま大事にしてもいいと思います。

その積み重ねが、
明日の自分を少しずつ変えていきます。


向いている人

・過去の選択に後悔がある人
・何かを変えたいと思っている人
・一歩踏み出すのが怖い人


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あのときの選択がきっかけで、
少しずつ行動できるようになりました。

でも同時に、
やらなかった後悔の方が残ることにも気づきました。

完璧じゃなくていい、小さく動いてみる。

それだけで、
あとから振り返ったときの見え方が変わります。

この話が、あなたの何かの気づきや
少し立ち止まるきっかけになれたら嬉しいです🍀


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