習慣を整えれば、人生が整う。
こんにちは。
元料理人、元電気工事士のシバゲンです。
「リボ払いって、結局どういう仕組み?」
なんとなく便利そうに見えるけど、
よく分からないまま使っていませんか?
僕自身、仕組みをちゃんと理解しないまま使ってしまい、
最終的に約300万円もの返済をすることになりました。
→ そのときの話はこちらに書いています。
リボ払いで人生ドン底に落ちた話|元浪費家が300万円を失ったリアル体験談
今回は、リボ払いの仕組みをできるだけシンプルに、
やさしく解説していきます。
リボ払いとは
リボ払いは、
毎月の支払い額を一定にする仕組みです。
たとえば「毎月1万円ずつ払う」と決めた場合、
いくら使っても支払いは基本1万円のままになります。
一見すると、負担が軽くなったように見えます。
でも、ここに大きな落とし穴があります。
リボ払いと分割払いの違い
分割払いは、購入した金額を何回かに分けて返済する仕組みです。
一方でリボ払いは、
利用残高全体に対して毎月一定額を支払います。
そのため追加で利用すると、
返済期間が長くなりやすい特徴があります。
僕自身、この違いをほとんど理解していませんでした。
なぜ残高が減らないのか
ここが一番大事なポイントです。
リボ払いでは、
毎月の支払いの中に「利息」が含まれています。
つまり、
支払っている=全部返している
ではありません。
多くの場合、
利息ばかり払っていて元金がほとんど減っていない
という状態になります。
僕が明細を確認したとき、まさにこれでした。
支払った金額のうち、
元金が10万円台しか減っていなかったんです。
5年間、ずっと払い続けていました。
それでも元金はほとんど減っていなかった。
「何をしていたんだろう」と、
しばらく明細を見つめたまま動けませんでした。
カードは2枚あり、もう1枚も同じ状態。
2社合わせた最終的な返済総額は、
約300万円でした。
かなりの金額を利息として支払っていたことになります。
仕組みを知らないまま使い続けた5年間の代償でした。
利息は意外と高い
リボ払いの利息は、
年利で約15〜18%が一般的です。
これがどういうことかというと、
借りている金額に対して、
毎年15〜18%の負担が増えるということです。
100万円のリボ残高があれば、
1年で15〜18万円が利息として積み上がる計算になります。
気づかないうちに、
支払い総額がどんどん大きくなっていきます。
「楽に見える」のが一番怖い
リボ払いが怖いのは、
毎月の支払いが変わらないことです。
苦しくならない。
払えている気がする。
この状態が続くことで、
問題に気づきにくくなります。
僕も5年間、ずっとそうでした。
毎月払えているから大丈夫。
そう思い込んでいたら、
気づいたときには300万円になっていました。
こんな使い方は要注意
こういう状態になっていたら、一度確認することをおすすめします。
・毎月の支払い額しか見ていない
・利用残高を確認していない
・支払いが苦しくなってリボ払いへ変更した
・「少しだけなら大丈夫」と思っている
僕はほとんど当てはまっていました。
この状態が続くと、
気づいたときには大きな金額になっていることがあります。
まとめ
リボ払いは、仕組みを理解していないと危険です。
支払いが一定になる。
その代わり利息が増え続ける。
この2つを知っているだけでも、
選び方は変わってきます。
もし今、リボ払いを使っていて
「これ大丈夫かな」と感じているなら、
まず残高を確認することから始めてみてください。
残高を確認して不安になったら、
次は「どうやって抜け出すか」を考える段階です。
僕が実際にやったことは、
次の記事にまとめています。
→ 実際にリボ払いから抜け出すためにやったことは、こちらに書いています。
リボ払いをやめたい人へ|無理なく抜け出すためにやったこと
焦らなくて大丈夫です。
自分のペースで、少しずつ思考変換していけたら十分です。
この話が、あなたの何かの気づきや
少し立ち止まるきっかけになれたら嬉しいです🍀
ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌
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・リボ払いで人生ドン底に落ちた話|元浪費家が300万円を失ったリアル体験談
・リボ払いをやめたい人へ|無理なく抜け出すためにやったこと
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌



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