原点①では、
動けなくなっていた夜の話を書きました。
原点②では、
僕が最初にやめたこと、「頑張ること」について書きました。
今回はその続きです。
その後、頑張るのをやめた僕はどうなったのか。
結論から言うと、やっぱり急には変われませんでした。
なぜ「気合」では続かなかったのか
以前の僕は、
続かない理由をいつも自分の中で探していました。
・意志が弱い
・根性が足りない
・自分はダメな人間
気合で
でも、続かなかった原因は、
自分じゃなく「やり方」だったんです。
人は疲れている日もあれば、
気分が落ちる日もあります。
それを無視して、「毎日ちゃんとやろう」とするから、
心が折れてしまう。
僕が作った、続くための小さな仕組み
そこで僕は自分を変えるのをやめて、
仕組みを変えることにしました。
できない前提で考える
「できる日」を基準にするのをやめました。
・疲れている日
・やる気がない日
・何も考えたくない日
そんな日でも、できることだけを考える。
行動のハードルを極端に下げる
運動なら「着替える」だけ。
勉強なら「机に座る」だけ。
ブログなら「タイトルを考える」だけ。
やらなくてもいい、途中でやめてもいい。
始められたらOK、それだけにしました。
「やった感」を求めない
以前の僕は、
「今日はちゃんとやった」と感じたくて、無理をしていました。
でも、それをやめました。
1分でも形にならなくても、やった事実だけ残す。
満足感はいりませんでした。
環境に任せる
意志で頑張るのをやめて、環境に任せました。
・スマホを手の届かない場所に置く
・すぐ使う物をあえて出しっぱなしにする
・やる場所を決める
自分を信用しない仕組みを作りました。
仕組みが回り始めて起きた変化
この仕組みを作ってから、
何かが劇的に変わったわけではありません。
でも、「やらなかった日」を責めなくなりました。
すると不思議と、次の日も続けられました。
また少しやる、また少し休む。
その繰り返しで、
気づいたら「続いている状態」になっていました。
ここからが、シバゲンの続き
僕は今でも、
完璧に続けられる人間ではありません。
サボる日もあります。
何もしない日もあります。
でも、もうゼロには戻りません。
なぜなら、続く仕組みがそばにあるからです。
「続ける」は、頑張ることじゃなかった
僕が三日坊主だった理由は、
意志が弱かったから、根性が足りなかったからでもありません。
「続け方」を知らなかっただけでした。
気合に頼る。
やる気を待つ。
完璧を目指す。
その考え方をやめた代わりに、
- 迷わない仕組みを作る
- 行動を小さくする
- 続かなかった自分を責めない
この3つを選びました。
すると、不思議なことに「続けること」が辛くなくなりました。
頑張らなくても、気合がなくても、
少しずつ前に進めることができました。
このブログは、
そんな僕の「続き」を書いていく場所です。
完璧じゃなくてもいい。
止まってもいい。
また戻ってこれれば、それでいい。
もし今、「自分は続かない人間だ」と思っているなら、
それは才能の問題じゃありません。
やり方を、『まだ知らないだけ』です。
原点①
まだ最初の話を読んでいない方は、
こちらからどうぞ。
原点②
頑張るのをやめた話はこちら。
習慣を整えるアイテムは、
楽天ROOMにもまとめています🍀
X(旧Twitter)では、
日々の小さな記録もそのまま載せています。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌


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