“何か始めなきゃ”
そう思えば思うほど、何もできなくなる時期がありました。
本を読む気力もない。
動画を見る余裕もない。
それなのに、焦りだけはずっと残っている。
そんなときに使い始めたのが Audible でした。
成長したかったわけでも、
勉強し直そうと思ったわけでもありません。
ただ、何もしない時間がしんどすぎただけでした。
Audibleを使い始めた理由
当時の僕は、
- 机に向かうと疲れる
- 本を開くと「やらなきゃ」が出てくる
- 何もしていない自分を責めてしまう
そんな状態でした。
Audibleを選んだ理由はシンプルで、
目を使わなくてよかったからです。
横になったまま。
散歩しながら。
何なら、何も考えずに。
「本を読む」じゃなくて、
ぼーっとしながら「流れてくる」感覚がちょうどよかったんですよね。
使ってみて感じた変化
正直に言うと、
人生が一気に変わったわけではありません。
でも、
- 焦りが少し減った
- 自分を責める時間が短くなった
- 「今日はこれでいいか」と思える日が増えた
この小さな変化の積み重ねが、
僕にとってとても大事なことなんだと気付かせてくれました。
やる気のON,OFFのメリハリ
Audibleがよかったのは、
やる気がなくても成立するところでした。
- 集中しなくてもいい
- 聞き流してもいい
- 途中でやめてもいい
これが、当時の自分にはかなり大きかったです。
向いている人・向いていない人
向いていると思う人
- やる気が出ない期間が長引いている
- 本を読む気力がない
- 何かしたいけど、何もできない
向いていないかもしれない人
- 短時間で成果を出したい
- ノウハウを詰め込みたい
- 勉強目的がはっきりしている
僕にとってAudibleは新しい考え方を教えてくれたり、
立ち止まる時間を与えてくれる存在になりました。
Audibleを無理におすすめしない
Audibleは、
全員に必要なものではありません。
でも、
- 何もしない時間がつらい
- 立て直したいけど動けない
- 自分を責めるのをやめたい
そんな状態なら、
選択肢として知っておくのはアリだと思います。
まとめ
- やる気がない時期は、何もできなくて当たり前
- 「頑張らない形」を先に用意すると楽になる
- Audibleは、動けない時期の“置き場所”としてちょうどよかった
焦らなくて大丈夫です。
自分のペースで、
少しずつ思考変換していけたら十分です。
もし、
「無理なく続けられる選択肢」を探しているなら、
楽天ROOMに、普段使っているものをまとめています。
▶ 楽天ROOMはこちら
(※無理にすすめるものは置いていません)
X(旧Twitter)では、
日々の小さな気づきもそのまま載せています。
あなたの何かの気づきや
立ち止まるきっかけになれたら嬉しいです🍀
ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌


コメント