やる気が出ない時期を、無理なくやり過ごせた|Audibleを使って気づいたこと

朝の光が入るデスクに、コーヒー、ノート、ペン、ヘッドホンが置かれた落ち着いた作業風景

“何か始めなきゃ”
そう思えば思うほど、何もできなくなる時期がありました。

本を読む気力もない。
動画を見る余裕もない。
それなのに、焦りだけはずっと残っている。

そんなときに使い始めたのが Audible でした。

成長したかったわけでも、
勉強し直そうと思ったわけでもありません。

ただ、何もしない時間がしんどすぎただけでした。


Audibleを使い始めた理由

当時の僕は、

  • 机に向かうと疲れる
  • 本を開くと「やらなきゃ」が出てくる
  • 何もしていない自分を責めてしまう

そんな状態でした。

Audibleを選んだ理由はシンプルで、
目を使わなくてよかったからです。

横になったまま。
散歩しながら。
何なら、何も考えずに。

「本を読む」じゃなくて、
ぼーっとしながら「流れてくる」感覚がちょうどよかったんですよね。


使ってみて感じた変化

正直に言うと、
人生が一気に変わったわけではありません。

でも、

  • 焦りが少し減った
  • 自分を責める時間が短くなった
  • 「今日はこれでいいか」と思える日が増えた

この小さな変化の積み重ねが、
僕にとってとても大事なことなんだと気付かせてくれました。


やる気のON,OFFのメリハリ

Audibleがよかったのは、
やる気がなくても成立するところでした。

  • 集中しなくてもいい
  • 聞き流してもいい
  • 途中でやめてもいい

これが、当時の自分にはかなり大きかったです。


向いている人・向いていない人

向いていると思う人

  • やる気が出ない期間が長引いている
  • 本を読む気力がない
  • 何かしたいけど、何もできない

向いていないかもしれない人

  • 短時間で成果を出したい
  • ノウハウを詰め込みたい
  • 勉強目的がはっきりしている

僕にとってAudibleは新しい考え方を教えてくれたり、
立ち止まる時間を与えてくれる存在になりました。


Audibleを無理におすすめしない

Audibleは、
全員に必要なものではありません。

でも、

  • 何もしない時間がつらい
  • 立て直したいけど動けない
  • 自分を責めるのをやめたい

そんな状態なら、
選択肢として知っておくのはアリだと思います。


まとめ

  • やる気がない時期は、何もできなくて当たり前
  • 「頑張らない形」を先に用意すると楽になる
  • Audibleは、動けない時期の“置き場所”としてちょうどよかった

焦らなくて大丈夫です。
自分のペースで、
少しずつ思考変換していけたら十分です。


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ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌

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