「最近、なんとなく前に進めていない気がする…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
こんにちは。
元料理人・元電気工事士のシバゲンです。
今日は
『最短でトライアンドエラーを手に入れる方法』をテーマに、
ゆる〜くお話ししていきます。
年々歳を重ねるほど、
「新しいことに挑戦する回数」が
自然と減ってきていませんか?
学生の頃は、
勉強や部活に本気で向き合い、
社会人になってからも3年目くらいまでは
仕事で成果を出そうと挑戦していたはず。
でもいつの間にか、
毎日は仕事に追われるだけになり、
挑戦する余裕がなくなっていく。
挑戦できていた頃の自分を思い出す
あの頃、なぜ毎日挑戦できていたのか?
理由はシンプルです。
目標があったから。
- 勉強を頑張って良い学校に行きたい
- 部活でレギュラーになりたい
- 仕事で結果を出して出世したい
では今はどうでしょうか?
あなたは、
目標を持って毎日を過ごせていますか?
大人が挑戦しなくなる理由
大人になると、
仕事だけで毎日がいっぱいいっぱい。
帰宅後に
- 筋トレ
- ランニング
- 勉強
- 読書
未来の自分のための行動は、
正直かなり意志が強くないと続きません。
しかも、
頑張っているのに成果が見えない。
「今どこまで進んでるんだろう…」
そう思い始めると、
心が折れそうになります。
結果がすぐ出なくても続けられるか
副業、ブログ、SNS発信。
どれも成果が出るまでに時間がかかります。
僕自身も、
「もっと多くの人に届いてほしい」
「いいねやフォローが増えたら嬉しい」
そう思いながら発信しています。
でも現実は、
1日1いいねも付かない日ばかり。
「意味あるのかな…」
「やめた方がいいのかな…」
何度も自分を疑いました。
それでも僕が続けている理由は、
自分で決めた目標があるからです。
まだ、ゴールの途中なんですよね。
最短でトライアンドエラーを経験する方法
僕が今でも諦めずにいられる理由。
それは、料理の経験です。
料理は
「美味しい・美味しくない」が
すぐに結果として返ってきます。
つまり、
最短でトライアンドエラーを経験できる。
- どうしたらもっと美味しくなる?
- どうしたら早く作れる?
この
「どうしたら〇〇?」を
何度も考える習慣が身につきます。
飲食業界では、
毎日イレギュラーの連続でした。
その経験が、
どんなことにも向き合える
強いメンタルを作ってくれました。
小さな挑戦を積み重ねる
成果が出ないことを繰り返すのは、
本当に苦しいです。
でも、
「失敗したからやめよう」より
「少し頑張れたから、もう一回やってみよう」
この思考の方が、
確実に前に進めます。
最初は簡単な料理でOK。
- 卵焼き
- 目玉焼き
これだけでも、
極めようとすると奥が深い。
何度もトライアンドエラーを経験することが、
あなたの強い基盤になります。
挑戦できる人は、失敗を怖がらない
挑戦できなくなった理由は、
才能でも年齢でもありません。
結果がすぐ出ない経験を、避けてきただけ。
トライアンドエラーは、
才能ではなく回数です。
小さな挑戦でいい。
失敗していい。
今日一つ、
「やってみよう」を増やしてみてください。
その積み重ねが、
きっとあなたの未来を支えてくれます。
この話が、あなたの何かの気づきや
立ち止まるきっかけになれたら嬉しいです🍀
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌


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