こんにちは!
元料理人、元電気工事士
シバゲンです。
今日は
「初代・八代将軍吉宗」 をテーマに、
ゆる〜く思い出話をしていこうと思います。
スロット機種の
八代将軍吉宗 と 北斗の拳。
この2機種が、
スロット業界の火付け役になったと言っても
過言ではありませんよね。
当時の人気は本当に凄まじくて、
1つのパチンコ屋さんに
この2機種が何十台も置かれているのが当たり前。
20年以上前からパチスロを打っている方なら、
きっと共感してもらえると思います。
あの頃の
北斗と吉宗は、完全にバケモンでした(笑)
吉宗と北斗にハマり、スロット沼へ
僕も例に漏れず、
この2機種にガッツリ魅了された1人です。
特に吉宗が好きすぎて、
なんと パチスロの実機を購入。
今でも実家にあります(笑)
それくらい、
初代・八代将軍吉宗は
当時のスロット好きにとって特別な存在でした。
吉宗のイベントが、とにかく激アツだった
当時通っていたパチンコ屋さんでは、
とんでもないイベントが開催されていました。
それが――
毎週水曜日は「吉宗の日」
全台設定6イベント!!
今考えても、
「正気か?」ってレベルですよね(笑)
しかも
全台・設定6確定。
なぜ水曜日なのかは、
今でも謎ですw
ルールが鬼すぎる「吉宗全台設定6祭」
ただし、このイベントには
とんでもないルールがありました。
【ルール】
- BIGボーナス(711枚)を引いたら
→ そのメダルはすべてドル箱に入れて布をかける - BIGの出玉は一切使えない
- 使えるのは
→ レギュラーボーナス(約120枚)のみ - BIGを7回引くまで、ずっと現金投資
- 8回目のBIGで、ようやく出玉解放
つまり――
BIGを引くほど地獄なイベント(笑)
途中で心が折れて空き台になった場合、
次の人は残り回数を引き継げるという
謎の救済措置はありましたが…
座ったら最後、
意地でもBIG8回引かないと終われません。
これが
八代将軍吉宗・全台設定6祭です(笑)
交換率7枚交換という追い打ち
さらに鬼なのが、
このお店――
等価交換じゃなく、7枚交換でした。
交換率の違い
- 等価交換
→ メダル50枚=1000円 - 7枚交換
→ メダル70枚=1000円
つまり、
同じ1000円でも20枚多く取られるんです。
たとえば…
1万円分出たはずなのに、
換金したら8000円しか戻ってこない
なんてことも普通にありました。
当時は
「え?思ってた金額と違うんだけど?」
ってこと、よくありましたね(笑)
換金率と謎の手数料には要注意
パチンコ店には、
お店ごとに換金率があります。
- 出玉は多いけど換金率が悪い店
- あまり出ないけど換金率が良い店
いろんなタイプがありました。
中には――
遊技台手数料という
謎の手数料を取るお店も。
「うちで遊んだんだから、これ払ってね」
みたいな感じで、
正直意味不明でした(笑)
今はだいぶ減りましたが、
当時はそんなお店も普通にありました。
それでも吉宗は最高だった
正直、
このイベントに僕も一度だけ挑戦しましたが
ボロ負けしました(笑)
でも不思議なもので、
今こうして振り返ると――
あの頃の
吉宗・北斗・パチンコ店のイベントは
本当に楽しかったなと思います。
今ではもう体験できない、
あの時代ならではの空気。
良くも悪くも、
僕の人生の一部です。
もしこの記事が、
あなたにとって
「懐かしいな」とか
「ちょっと考えるきっかけ」になったら嬉しいです。
当時はただ楽しく打っていただけでしたが、
今振り返ると「ハマる仕組み」は、この頃から出来上がっていた気がします。
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌


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