見栄で埋めていた20代|何も残らなかった僕が気づいたこと

見栄で生きていた20代から人生を整え始めた気づきをテーマにした記事のアイキャッチ

習慣を整えれば、人生が整う。

こんにちは。
元料理人、元電気工事士のシバゲンです。

今日は、「誤魔化していた20代」について、
ゆるく書いてみようと思います。

昔の僕は、外見ばかり気にして生きていました。

ブランドの服や時計・新車・見栄を張ったデート。

一見、いい暮らしに見えますよね。

でも、その生活は本当にあの頃の収入に見合っていたのか…。

今日の自分、明日の自分、今月の自分に見栄えばかり気にする毎日で、
いつもいっぱいいっぱいでした。

気づけば30代。

振り返ると、何も残っていませんでした。


20代は無敵だと思っていた

20代って、やっぱり無敵なんですよね。

多少無理をしても大丈夫。
失敗してもなんとかなる。

仕事では怒られることも多かったですが、
それも20代の醍醐味でした。

プライベートでは…
暴飲暴食・オールナイト・徹マン・夜中からパチンコ屋に並ぶ。

かなりハードな毎日。

当時、地元ではボーリングが流行っていて
夜24時から朝6時まで、20ゲームやることもありました。

そのあと朝から海に行ったり。

今考えると、めちゃくちゃ元気ですよね。

今では24時が限界だと思います。


20代はなんとなくカバーできる

20代は多少無理をしても、体がなんとかしてくれます。

深夜にラーメン・マック・吉牛…。

今では考えられないですね。

それでも当時は、普通に生活できていました。

少し無理をしても、
肌も若いし良い服を着て良い時計をしていればそれなりに見栄えもいい。

外見だけなら、
それっぽく見えてしまうんですよね。

でもそれは、20代まででした。


見栄という荷物を下ろすタイミング

30代になると、
少しずつカバーが効かなくなってきます。

・コンビニ飯
・お菓子
・ジュース
・ファーストフード
・ラーメン
・お酒
・オールナイト

体のどこかしらに影響が出てきますよね..。

20代の当たり前は、
もう30代では当たり前ではなくなってしまいます。

でも気持ちは、まだ20代のまま。

でも、その生活を続けていると
取り返しがつかないことになってしまうかもしれません。

年齢を重ねれば、老いるのは当たり前です。

大事なのは、
その現実を受け止められるかどうかだと思います。


まだ間に合う

20代のあなた。

まだ間に合います。

長期的に自分に自己投資をして、少しずつ育てていく。

1年後・3年後・5年後・10年後の未来の自分に向けて、
逆算をして今日やるべきことをコツコツ積み上げる。

それだけで、人生は少しずつ変わっていきます。

複利の力で将来、大きな成長を生み出します。


30代以上のあなたへ

少し厳しいことを書きます。

今の自分は、過去の自分が作った結果です。

まずは、今の自分を受け入れること。

そこからだと思っています。

物欲はすべて一度後回し。

外見より、内面と健康。

ここを整えるだけで、人生は少しずつ変わります。

僕自身も色々なものを手放してきました。

その中で気づいたのは、
外見よりも内面の方がずっと大切だったということです。


まとめ

今日からでも遅くありません。

小さな行動を積み重ねること。

未来の自分のために、少しずつ整えていくこと。

それだけでも、人生の見え方は変わります。

今日が一番若い日です。
今日からやれることを、ゆっくり始めていきましょう。

焦らなくて大丈夫です。

自分のペースで、
少しずつ思考変換していけたら十分です。


向いている人

・20代のうちに生き方を整えたい人
・見栄を手放して生きたい人
・未来の自分に投資したい人


あわせて読んでほしい🍀

人生を立て直し始めることができた理由
挑戦できなくなった大人へ伝えたい話
小さな習慣を1つだけ続けた結果


習慣を整えるためのアイテムを探している方は、
楽天ROOMにもまとめています🍀

シバゲンの楽天ROOMはこちら

X(旧Twitter)では、
日々の小さな記録もそのまま載せています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌

コメント