習慣を整えれば、人生が整う。
こんにちは。
元料理人、元電気工事士のシバゲンです。
「なんで、あのとき始めてしまったんだろう」
あとから振り返ると、
そう思うことってありますよね。
今回は、
僕がパチンコにハマっていった“原点”となった出来事について、
当時の記憶を振り返りながら書きます。
昔はどこにでもあったパチンコ屋さん
あなたの地元にも、昔はパチンコ屋さんがたくさんありませんでしたか?
今と比べるとかなり数は減りましたが、
当時は身近な存在でした。
興味がない人にとっては、
トイレを借りるくらいの場所かもしれません。
でも店内に一歩入ると、
まったく違う空気が流れていました。
僕のパチンコデビューは16歳
僕が初めてパチンコ屋さんで遊んだのは16歳のときです。
正確にはスロット。
(もう時効ということで…笑)
きっかけは、友達から聞いた一言でした。
「グランドオープン、めちゃくちゃ出るらしいよ」
意味も分からないまま、
とりあえず行くことになりました。
「グランドオープン」という言葉の引力
何がどう良いのか分からないのに、
「激アツらしい」という言葉だけで動いていました。
今思えば根拠はありませんでしたが、
当時はそれだけで十分でした。
初めて見た1000人の行列
前日は興奮して、ほとんど眠れませんでした。
当日、店の前には1000人近い行列。
近くのコンビニも混雑していて、
ちょっとしたイベントのような雰囲気でした。
初めての光景と、
初めて自分のお金で打つスロット。
ワクワクと緊張が混ざって何とも言えない状態でした。
15分で終わったデビュー戦
なんとか台を確保して、いざスタート。
…..。
気づけば15分で終了。
結果は5000円負けでした。
「え?何が起きた?」
よく分からないまま、あっけなく終わりました。
でも横では別の現実が起きていた
その日、一緒に行った友達がなんと!!!
5000枚オーバー(約10万円)
数時間でそれだけの金額を手にしていました。
素直に「羨ましい」
自分は負けたのに、
悔しさよりも「羨ましい」という感情でいっぱいでした。
この感情が、あとからじわじわ効いてきます。
この日から、静かに始まっていた
このときはまだ気づいていませんでしたが、
この日をきっかけに、考え方が少しずつ変わっていきました。
若さや勢い、無知な状態で見た「成功体験」
それが頭のどこかに残り続けていました。
小さな出来事でも、ズレは始まる
たった1日の出来事でも、
その後の行動に影響することがあります。
軽い気持ちで触れたものが、
あとから習慣として残ってしまうこともあります。
まとめ
あの日の出来事は、
当時の僕にとってはただの遊びでした。
でも振り返ると、
確実に何かが変わり始めたタイミングだったと思います。
小さなきっかけでも、
気づかないうちに方向がズレていくことがあります。
だからこそ、
「なんとなく続けていること」に一度目を向けてみることは大切だと思っています。
この話が、あなたの何かの気づきや
少し立ち止まるきっかけになれたら嬉しいです🍀
向いている人
・過去の習慣を振り返りたい人
・何かにハマったきっかけを見直したい人
・やめたいことがある人
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ここから少しずつ、
パチンコとの関わり方が変わっていきました。
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌


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