こんにちは!
“元料理人、元電気工事士”
シバゲンです。
今日は『 理不尽は、思考の筋トレになる 』をテーマに、
ゆる〜くお話ししていこうと思います。
社会人1年目、あなたは覚えていますか?
仕事がうまくいかない。
上司に怒られてばかり。
「この仕事、向いてないかも…」
そんなふうに悩んだ経験、ありませんでしたか?
僕自身も、就職してまだ3ヶ月ほどしか経っていないのに、
「もう辞めたいかも…」と何度も思っていました。
初めて入った会社は、今思えばなかなかハードな環境。
今回は、そんな19歳の頃のリアルな体験と、
そこから学んだことをお話しします。
社会人1年目は想像以上にしんどかった
僕は19歳の頃、電気関係の会社に就職しました。
勤務時間は8時30分〜17時30分。
いわゆる一般的な会社です。
社内には明るい部署もあれば、
いつもピリピリしている部署、
なぜか毎日のように揉めている部署もありました(笑)
仕事自体は嫌いではありませんでしたが、
人間関係や独特の社内ルールに、少しずつ疲れていきました。
スマホが使えない時代の理不尽な指導
当時は、まだスマホが今ほど普及していない時代でした。
今のように、
分からないことをその場ですぐ検索したり、
写真や動画を撮って記録に残したりすることは、当たり前ではありません。
むしろ、現場でスマホを出すだけで怒られる時代。
「スマホ=遊んでいる」
そんなイメージを持っている人も、少なくありませんでした。
そんな中で僕が、
現場でスマホを使ってメモを取ったり、写真を撮ろうとすると……
「写真を撮るな!!」
「頭と目で覚えろ!!」
「そんな物に頼るな!!」
「帰れーー!!」
……と、超体育会系の怒号が飛んできました(笑)
今なら完全に、スマホハラスメントですよね。
当時は、
「なんでこんなことで、ここまで怒られるんだろう……」
と、正直かなり理不尽に感じていました。
便利な道具を使って効率よく覚えようとしているだけなのに、
それすら許されない空気。
今思い返すと、時代の変化と価値観のズレを強く感じます。
定時で帰れない暗黙ルール
もうひとつ衝撃だったのが、
「定時で帰ってはいけない空気」です。
定時は17時30分。
でも誰も帰りません。
上司が帰り出すのは早くて20時30分頃。
残業は当たり前。
サービス残業も当たり前。
ブラック企業という言葉も、
まだあまり聞かなかった時代でした。
今の時代なら、SNSですぐ炎上しそうな働き方ですね(笑)
反発してしまった若い頃の自分
仕事自体は嫌いじゃなかったのですが、
理不尽な指導や帰れない環境が続くうちに、
だんだん上司たちに対して不満が溜まっていきました。
そしてある日、ついに先輩にこう言ってしまいます。
「早く帰って、何が悪いんですか?」
若いですよね(笑)
今振り返ると、
当時の僕は完全に自分中心で物事を考えていました。
会社全体の状況も見えていなかったし、
自分の実力不足も理解できていませんでした。
今はとても反省しています。
それでも今につながっている経験
それでも、あの頃の悔しさや苦しさがあったからこそ、
今こうしてブログを書けているんだと思います。
毎日厳しく指導してくださった方々には、
今は感謝の気持ちしかありません。
あの経験があったから、
・忍耐力
・考える力
・人との向き合い方
・仕事への向き合い方
たくさんの土台が作られました。
遠回りに見える経験ほど、
あとから人生の財産になるものですね。
社会人1年目の苦しさは、必ず未来につながる
社会人1年目は、本当にしんどい時期です。
うまくいかない。
怒られる。
自信をなくす。
思い描いていた社会人生活とのギャップに、心が折れそうになることもあります。
でも、その一つひとつの経験は決してムダにはなりません。
失敗したことも、悔しかったことも、
全部があなたの中に積み重なって、
いつか必ず「自分を支える力」になります。
もし今、仕事で悩んでいるなら
「この経験も、いつか必ず自分の糧になる」
そう信じて、今日をもう一歩だけ踏ん張ってみてください。
人生にムダな経験は、一つもありません。
今の苦しさは、きっと未来のあなたを強くしてくれます。
このブログでは、
僕自身がつまずきながら学んできた
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✔ 継続するコツ
✔ 人生を少しラクに、少し楽しくするヒント
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