こんにちは!
元料理人、元電気工事士
シバゲンです。
今日は
「朝からお祭り騒ぎのパチンコ店」をテーマに、
ゆる〜く思い出話をしていこうと思います。
今ではあまり見なくなりましたが、
昔はパチンコ店に朝から並ぶ人って、けっこういましたよね。
僕もその中の1人でした(笑)
朝から並ぶのが当たり前だった、あの頃
昔のパチンコ店は、
並んだ順番で店内に入れるシステム。
狙った台がある時は、
朝5〜6時から並ぶのは当たり前。
ひどい時は、
夜中の1〜2時から並んでも「全然余裕」でした。
今考えると、
自分でも「どんな根性してたんだ…」って思います(笑)
でも不思議なもので、
勝っても負けても、並びながら食べるカップラーメンがやたら美味しかったんですよね〜。
地元パチンコ店のイベントが、とにかく凄かった
当時は今よりも、
パチンコ・パチスロがとにかく人気の時代。
今では考えられないような、
ぶっ飛んだイベントがたくさんありました。
全台設定456祭(通称:シゴロ祭)
中でも印象に残っているのが、
全台設定456祭。
パチスロには設定1〜6があり、
数字が大きいほど勝ちやすい仕組みです。
- 設定4・5・6 = 高設定
- 設定6 = いわゆる“激アツ”
正直、本当に全台456だったのかは分かりません(笑)
でも閉店間際に、
店員さんが台を開けて実際の設定を見せてくれるお店もありました。
とはいえ、設定456でも普通に負ける時は負けるんですけどね…。(泣)
伝説の台「吉宗」と「北斗の拳」
当時のパチスロといえば、
吉宗と北斗の拳。
もはや伝説ですよね。
どこの店に行っても
「北斗!北斗!北斗!」
「吉宗!吉宗!吉宗!」
って感じでした(笑)
- 吉宗 → 高確率演出
- 北斗 → 中段チェリー
今のスロットに繋がる、
演出の原点みたいな台でとにかく面白かったです。
まだスマホもない時代。
スロット打ってるだけで、脳汁ドバドバでした(笑)
全台高確率スタートという神イベント
今では考えられませんが、
開店と同時に全台高確率スタートなんてイベントもありました。
- 吉宗 → ふすまが閉まった高確率状態スタート
- 北斗 → 中段チェリーが揃った状態スタート
- 初代銭形 → ゼニガタイムスタート
「今でもやってほしい…」って思います(笑)
朝イチ1回転で起きた奇跡
これは僕の実体験です。
朝イチで座ったのは、初代・吉宗。
なんと!!!
メダル3枚・1回転目で当たり。
そこから
一撃5000枚オーバー
(約10万円)という奇跡が起きました。
1G連が止まりませんでした(笑)
もちろん、この日の夜はみんなで焼き肉です♪♪
勝ち負け以上に楽しかった時間
土日はいつも友達と、
朝からパチンコ屋さんに並んでワイワイしていました。
勝っても負けても、
あの時間がとにかく楽しかった。
今思うと、
10代の頃の良い思い出です。
また、あの時に食べた
あの美味しいカップラーメン…食べたいですね(笑)
ここまで僕の思い出話を読んでくださり、ありがとうございました😌
楽しかった時間も多かったですが、
続けていく中で少しずつ考え方が変わっていきました。
その変化が、やめるきっかけになりました。
そのときに感じていたことは、こちらでまとめています。
👉 僕がパチンコ・パチスロをやめた理由|考え方が変わったきっかけ
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌



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